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2008.08.11(月)

ラジャーブラジャーライブじゃー

そういえば、中学校のとき、
友達とイス1つに半ケツで2人座るという技、

半ケツ男組

というのがあったなぁ、
と、出勤途中に思い出しにやにやしてたら、
すっげぇ速いバイクにバヒュンと抜かれてしまいました。
くそー、リッターバイクめっ!!
現実に戻された瞬間は、あでも、そんなに嫌いじゃない。
あ、
どうも、ノスタルジック武者です。
しあわせってゆーのは、
普段は気付けなくって、思い出にかえて振り返るもんでしょ。


昨日は、弾き語りという名のディナーショーでした。
いや、誰も食事をしていなかったから、トークイベントでした。
なんにせよ、
今まで数こなしたライブの中でも、
あんなに楽だなぁと思ったライブはそうそう無いよ。
健大君、ありがとう。

まぁー楽しかったね。
酒を呑みながらやるのって、路上以外で、ってか多分ハコでは初めてだったと思うし、
弾き語りのときはもともと結構しゃべってるけど、
ちゃんと相方がいて、ボケたら突っ込んでくれるってのも初めてかも。
力抜いて、気負わずに出来た。うんうん。

つーかさ、
最近の若いのはアレね、上手いね。
なんつーか、

あの歳であんなに感情表現できる「歌唄い」っているんだなぁー

と思ったよ。
正直、悔しかったっす。
あそこから、あの場所にいたメンバーから、
何かしらの素敵な音楽が生まれるかも知れねぇわ。
その可能性に触れれたことも、ちょっと嬉しいw
オレも頑張るから、もうちょい混ぜててくれたら嬉しいな、
と思いました。


さて、
事件は帰りしな。
魔の京王井の頭線。

いのヘッドラインは、
今でこそフツーに乗るようになったけど、
なんか、相性がよくなくて、
電車の中で殴られたりとかいろいろ、
よくないこと(主にヤンキーがらみ)が起きるラインとして、
オレの中では有名だ。
そして、思い出深いラインでもある。


で、昨日の帰り。
渋谷駅の電車待ち。

明らかヤンキー約5名発見。
やっぱりいのヘッド沿線はヤンキーが多いんだなぁって勝手に再確認。
ま、でもさ、やっぱそういう列は空いてるんだよね。
つうかこいつらしか並んでねぇ。

まぁーいいべー

なんつってテキトーに考えて後に並ぶ。
電車来る⇒乗り込む

あー、
ヤンキー君たちは隅の席を3:2のフォーメーションで占拠。
オレも2の方に混ざる。

4名掛けに3人で座る。
いいねぇ、結構快適。

まぁーしたらさ、コレが結構電車混んできて。
ちっともも出発しねぇし。
そして…




やっぱ、この一角には人が来ないな。
(そりゃそうか)

うーん、まぁいいか、
この感じに乗っかっちゃおう。

なーんて思ってうつらうつらしてたら、




どーんっ

て、
向こうの3人のヤンキーの真ん中におっさんが座った!

おっさんすげぇ!!
まぁーつーか、ホントは4人掛けなんだし、おっさんが正解なんだよな。
こいつらのマナー…というか、柄が悪いだけだな。

おっさんつぇぇなぁ~










あ、
でも、




顔が引きつってる…







こ、怖いのか…
(まぁそうだよな)

でも、あえて、そこに座れるおっさんちょっとカッコよろしい。
キライじゃないぞ、そういうの。

でさ、
若干、オレらのトコも余裕あんのよ。
つーかこっちも4人掛けだけど、
オレと残り2人のヤンキーしか座って無いし。
だから、
ヤンキーに、

ちょっと詰めるべ~混んできたし

って声かけた。






                                       …………


!!!無視かいっ

流石、ヤンキーだぜ。
まぁ、つーか、

オレ
空席
ヤンキー1(ギャル男風、黒い)
ヤンキー2(多分リーダー格、派手な刺青、黒い)



誰も座りたくないか…
オレも同列に見られてるなこりゃー

まぁいっかっ

なーんて考えてたら、発射時刻も迫ってきた。
で、したら乳母車の夫婦が乗ってきた。

明らか大変そう。



つーか、
ここ、

優先席なんだよね…













ヤンキー君は?


寝た振りかいっ!!
あーあ、
まぁーしょうがねぇか。




どうぞっ

つって席譲りました。譲りましたよ。
優先席だし。

で、
刺青ヤンキーの前に立ってた訳なんだけど、
こいつ等はしょうもねぇなぁー
なんて思ってたら、




                                          ……

                                   どういうことだよ?

だって。
あ、やべー、

しょうもねぇなぁっ

って口に出てた。
モロに言っちゃってた。あちゃー。


しかたねぇから、

優先席なんだよ、
バカヤロウ

ってカッコつけときました。




いや、多分ね、

あの車両にいた女子全員が、あの瞬間オレに惚れたね。
かぁーっこいいいいい
って自分で思っちゃったもん(笑)

で、したら、
刺青のヤンキー君も黙って、で、目を逸らした!






よかった。

なんだか知らないが勝ったみたいだ。
殴られると思ってたのにw


そんなこんなで吉祥寺に着いた。
















ヤンキー君たちも吉祥寺だった…



やだなぁー
因縁つけてくんなよー

なーんて思ってたら、さっきの刺青君が来た。
わー面倒くせぇ…

                                オレたちのどこがしょうもねぇんスかっ
                                    オレずっと考えてたんスけどっ

だって、
え?つーか、




ずっと考えてたのかよっ!!!
お前かわいいなぁ…

しかも、なんかケンカ売って来てる訳じゃないみたいだわ。

とりあえず、
ごめん、なんとなく思ったからw

って言ったら、

                                    意味ねぇんじゃねぇかよ~

だってw
本当に悩んでたみたいだ。
ゴメンよ兄ちゃん。

まぁ、なんで、

優先席占拠はよくないよ。
それに、刺青彫ってるんだから、
やっぱりフツーの人から見たら刺青は怖いでしょ、
だから、自発的に動かないと…

みたいなことを言って帰りました。














案外、いい子でした。
見た目で判断しちゃ駄目だな!

つーかさ、
オレ、自分のこと棚に上げて説教しちゃったなぁ~

兄ちゃんたちゴメンな~
まぁ、めちゃめちゃ若かったみたいだし、
コレを機に、ちょっとだけ人に優しくしてくれたら嬉しいなぁ~



しかし...
ヤンキーに説教が出来る歳になったんだなぁ、オレも。
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